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三条通

京都市の東西の通りの一つ

道路
三条通さんじょうどおり
説明
平安京の三条大路に相当する通りで、鴨川に架かる三条大橋は東海道五十三次の終点となっていましたが、現在三条通と呼ばれる区間は東西とも更に遠くまで伸びています。一部区間は市道として指定されていますが、大部分は府道となっています。
市道三条通としては蹴上浄水場入口から西ですが、一般に三条通と呼ばれる区間は更に東の旧国道1号(府道143号)にそって京都東IC付近までをいいます。また西も、市道三条通としては西大路通から一筋東の西土居通と更に一筋東の市道 西ノ京経54号線の中間付近まで(ローソン西大路三条店の北側)ですが、同様、一般に三条通と呼ばれる区間は更に遥か西、嵐山の渡月橋北詰にある渡月橋交差点までをいいます。
歴史
今でこそ旧東海道 日ノ岡峠から北の九条山越え付近は両側歩道付きの4車線道路と、狭い道路が多い京都にしては立派な道路です。今だけを見るとどこが狭かったのかと疑問に思うほどに十分広い道路ですが、実は比較的近年まで道路の西側に京阪京津線の線路があったため両側で3車線しかなく、さらに東山三条付近は併用軌道つまり路面電車として運行されていたため常に渋滞していました。
かつてここが東海道であるゆえに国道1号だった時代より、このせいで「国道1号としての大動脈の機能を満たしていない」とされる原因となっていて、東海道であるにもかかわらず三条大橋から遠く離れた五条へと迂回する五条バイパスが建設される動機となったのでした。今では五条バイパスも東海道と呼ばれているようですが三条大橋にも高麗橋にも至らないその東海道とやらはどこが終点なのか全く不明です。
しかしこの京津線も、京都市営地下鉄 東西線が開業したことで御陵駅〜京津三条駅間は1997(平成9)年10月11日を最後の運行とし、翌日から東西線に乗り入れを開始したことで同区間が廃止されました。3車線だった頃は日ノ岡〜蹴上間で中央線変移が実施されていましたが、以降は線路跡地を道路とする4車線化工事が実施され、中央線変移も不要となって今に至っているのです。
商店街
🚶三条小橋商店街 (三条大橋西詰〜河原町通)
🚶三条名店街商店街 (河原町通〜烏丸通)
🚶三専会(跡地?) (西洞院通堀川通)
🚶京都三条会商店街 (堀川通〜千本通)
構成道路

※道路に面した店舗を表示しています。ショッピングモールなどで、モール自体が面していても店舗が奥まった場所にある等の場合はここには出ません。なお、情報は現在、鋭意追加中ですのでご了承願います。

この情報は、2025(令和7)年3月31日時点でのものです。現在では状況が変化しています。

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