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宜野湾市道 19区8号
道路
宜野湾市道 19区8号
説明
公図には住居表示前の地番が記載されていますが、うち小字クンダマシーバル(懇良増原)は現在の「いこいの市民パーク」一帯を指す小字だったようです。かつてこのあたりは田地で、その後畑にされたタードーシ(田んぼを倒して畑にした処)でした。
また道路名にある「19区」の由来は1964(昭和39)年1月の行政区再編で20区の行政区が誕生した頃に遡ります。字愛知と字神山の自治会が合併しますが区名が決まらず、このため宜野湾市役所から反時計回り19番目だったため仮名「19区」となり、これが道路名に使われています。2012(平成24)年4月に19区は愛知区になった後、2014(平成26)年2月3日に住居表示が実施され、愛知区(19区)だった場所は愛知1丁目〜3丁目および神山1丁目の一部になっています。宜野湾市道の命名ルールでは「愛知8号」となっているべき所ですが、このような理由で長く区名が決まらなかったため今も道路名は19区のままとなっています。

※道路に面した店舗を表示しています。ショッピングモールなどで、モール自体が面していても店舗が奥まった場所にある等の場合はここには出ません。なお、情報はR8/2/22時点で確認されていますが、それ以降も鋭意追加中です。

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