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東海道
道路
東海道とうかいどう
説明
元々は律令時代、敏速な交通手段を備えるべく畿内と常陸国を結ぶ「駅路」の一つとして設けられた道で、起点は首都で飛鳥時代は飛鳥、その後平城京に遷都してからは平城京、更に平安京に遷都してからは平安京が起点に変更されました。
やがて江戸時代には徳川家康が五街道の整備を進め宿(しゅく)を整備することで、街道としての「東海道」が誕生しました。江戸の日本橋を起点に、京都の三条大橋に至る街道となり、東海道には53の宿場が設けられたため「東海道五十三次」と呼ばれています。
さらに幕府は、既存の東海道の髭茶屋追分から分岐させ伏見、淀、枚方、守口の宿場を経て大坂高麗橋に至る街道を完成させ、こちらは「東海道五十七次」と呼ばれますが、五十七次はあまり流行らず廃れてしまいました。
更に時は流れ明治時代、明治政府は五街道に代えて国道を制定し、東海道五十三次の区間については国道15号および国道1号が受け継ぎました。東日本と西日本を結ぶという機能と目的は律令時代や五街道だった頃から変わっていません。

※道路に面した店舗を表示しています。ショッピングモールなどで、モール自体が面していても店舗が奥まった場所にある等の場合はここには出ません。なお、情報は現在、鋭意追加中ですのでご了承願います。

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