越谷浦和バイパス
道路
越谷浦和バイパス
説明
国道463号のバイパスです。完成4車線で部分的に暫定2車線区間があります。有料道路として「新見沼大橋有料道路」と「新浦和橋有料道路」があります/ました。
うち新浦和橋については普通車150円・自動二輪車100円からと安価でした。但し有料区間は300mで、km換算すると普通車499.5円となり日本一通行料金が高い有料道路の扱いとなっていたようです。安価ながら通行料金の支払いを嫌う運転手が迂回経路を経て越谷浦和バイパスに合流することが日常化し、結果通行料金収入が年3000万円と低迷していました。このままでは償還に100年以上掛かるとされたため、埼玉県から政令指定都市さいたま市に二つの橋の移管が持ちかけられ、さいたま市が了承したことで新浦和橋のみさいたま市へと移管され無料開放されました。新浦和橋の建設費は約52億円でしたが10年間の収益は約3億円しかなく、償還が破綻したため残る約49億円について埼玉県、さいたま市などが損失補填することとなりました。
新見沼大橋は有料が継続していますが、こちらも北の見沼大橋や南の念仏橋経由で迂回する人が多く通行料金収入が低迷していますが、1996(平成8)年11月28日に開通してから30年となる2026(令和8)年11月27日で償還期限を迎えるため、翌11月28日から無料開放されます。こちらも、建設費108億円に対して得られた収入は大幅に少ない見通しで、同様に税金を使って損失を埋めての無料化となる見込みです。
うち新浦和橋については普通車150円・自動二輪車100円からと安価でした。但し有料区間は300mで、km換算すると普通車499.5円となり日本一通行料金が高い有料道路の扱いとなっていたようです。安価ながら通行料金の支払いを嫌う運転手が迂回経路を経て越谷浦和バイパスに合流することが日常化し、結果通行料金収入が年3000万円と低迷していました。このままでは償還に100年以上掛かるとされたため、埼玉県から政令指定都市さいたま市に二つの橋の移管が持ちかけられ、さいたま市が了承したことで新浦和橋のみさいたま市へと移管され無料開放されました。新浦和橋の建設費は約52億円でしたが10年間の収益は約3億円しかなく、償還が破綻したため残る約49億円について埼玉県、さいたま市などが損失補填することとなりました。
新見沼大橋は有料が継続していますが、こちらも北の見沼大橋や南の念仏橋経由で迂回する人が多く通行料金収入が低迷していますが、1996(平成8)年11月28日に開通してから30年となる2026(令和8)年11月27日で償還期限を迎えるため、翌11月28日から無料開放されます。こちらも、建設費108億円に対して得られた収入は大幅に少ない見通しで、同様に税金を使って損失を埋めての無料化となる見込みです。
※道路に面した店舗を表示しています。ショッピングモールなどで、モール自体が面していても店舗が奥まった場所にある等の場合はここには出ません。なお、情報は現在、鋭意追加中ですのでご了承願います。
R2/3/4
新見沼大橋有料道路
埼玉県 🛣有料道路
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