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国道301号
道路
国道301号こくどう さんびゃくいちごう
説明
一部が旧東海道です。
歴史
東海道としてここから東に行くには浜名湖を渡る必要がありますが、これも難所です。
元々の浜名湖は海と繋がっておらず、海側はかなり奥まで陸地(砂提)があり、浜名川と呼ばれる川で海に繋がっていました。東海道の元となった律令時代の駅路の頃は浜名川を橋で渡っていました。
しかし室町時代後期の明応7年(1498年)に起きた明応地震、そして津波によって浜名湖と海を隔てていた砂提は決壊し、浜名湖は海と繋がってしまいます。結果、今切口と呼ばれる出口で海と繋がり、そこから北側にあった陸地の多くが水没して消滅、湖は巨大化しました。以降は「今切ノ渡し」と呼ばれる渡し船を使わないと東海道を行き来できなくなったのです。
関連
浜松市道 舞阪弁天島浜表幹線 (今切ノ渡しで分断 前の旧東海道)
湖西市道 浜名線 (次の旧東海道)

※道路に面した店舗を表示しています。ショッピングモールなどで、モール自体が面していても店舗が奥まった場所にある等の場合はここには出ません。なお、情報は現在、鋭意追加中ですのでご了承願います。

この情報は、2023(令和5)年11月30日時点でのものです。現在では状況が変化しています。

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