五十七次 (京街道、大坂街道)
道路
五十七次 (京街道、大坂街道)
説明
東海道五十三次ではなく、髭茶屋追分で分かれて大阪市の高麗橋に向かう経路です。
髭茶屋追分から高麗橋までの間は京街道または大坂街道と呼ばれ、江戸から髭茶屋追分までの東海道と合わせて「東海道五十七次」と呼ばれるようになったのは昭和になってからともされます。
東海道五十三次の場合、最後の宿場 大津宿を過ぎると終点の三条大橋になりますが、五十七次の経路ではその途中で分岐して、伏見宿、淀宿、枚方宿、守口宿を経て終点の高麗橋に至ります。4宿が増えるため、このルートをたどる場合は五十七次となります。
髭茶屋追分から高麗橋までの間は京街道または大坂街道と呼ばれ、江戸から髭茶屋追分までの東海道と合わせて「東海道五十七次」と呼ばれるようになったのは昭和になってからともされます。
東海道五十三次の場合、最後の宿場 大津宿を過ぎると終点の三条大橋になりますが、五十七次の経路ではその途中で分岐して、伏見宿、淀宿、枚方宿、守口宿を経て終点の高麗橋に至ります。4宿が増えるため、このルートをたどる場合は五十七次となります。
補足
明治時代になり国道建設にあたり京都〜大阪間は、この京街道(五十七次)伏見宿を通らない経路が選択されています。対して、伏見を通る区間には鉄道の京阪本線が建設されたため、京阪本線は概ね京街道(五十七次)を踏襲する経路となっています。
関連
- 東海道
- 現道
- 旧東海道
- 五十七次(京街道、大坂街道) イマココ
※道路に面した店舗を表示しています。ショッピングモールなどで、モール自体が面していても店舗が奥まった場所にある等の場合はここには出ません。なお、情報は現在、鋭意追加中ですのでご了承願います。
この情報は、2018(平成30)年10月31日時点でのものです。現在では状況が変化しています。
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