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柏尾戸塚線

都市計画道路3・4・7号柏尾戸塚線

国道1号柏尾戸塚線

道路
柏尾戸塚線かしおとつかせん
終点
説明
国道1号バイパス戸塚道路と分岐する不動坂から戸塚大踏切を経て大坂上で国道1号バイパス戸塚道路と合流するまでの区間の国道1号です。
区間中、北側は旧東海道と若干離れていますが以降は旧東海道を踏襲した経路で道路が作られています。この付近には後述する開かずの踏切対策で国道1号のバイパスが二つも作られたこともあって漠然と「旧東海道」と呼ばれますが、現在も国道1号なので現役の東海道です。まだ旧ではありません。
国道1号バイパス戸塚道路が開通し東西の通過車両は戸塚道路に移動したことにより、この区間(旧国道1号)は生活道路となりました。但し、この区間は国道1号のほかに県道22号が重複する区間がありますが、しかし国道1号の指定は解除されることはなくそのまま維持され、さらに横浜市の「都市計画道路3・4・7号柏尾戸塚線」の指定を受けました。
歴史
生活道路ですが、かつては「戸塚大踏切」という問題があり、通勤・通学ラッシュ時間帯はほぼ踏切封鎖状態で通行不可能で分断状態が続いていました。
先の国道1号バイパス戸塚道路はその解決方法の一つではありましたが、しかしそれは地元の人が戸塚駅前の線路を渡りたいという需要を満たすものではなかったため、開かずの踏切「戸塚大踏切」を「廃止」するという大規模なプロジェクトが始動したのです。
開かずの踏切を解決するため踏切の北側に乗用車・バイク・原付用のトンネル「とつか地下道」が建設され、踏切の上には歩行者と自転車が通行できる「戸塚大踏切デッキ」が作られました。かくして、多くの人を悩ませ続けてきた戸塚大踏切は、遂に廃止されたのです。
踏切廃止後も、国道1号と重複する県道22号の指定はそのままの状態で維持されているようです。「とつか地下道」が今後国道指定されるのかは不明ですが、現時点ではこのトンネルも柏尾戸塚線の一部であり、横浜市の市道「戸塚第559号線」となっています。
通称

※道路に面した店舗を表示しています。ショッピングモールなどで、モール自体が面していても店舗が奥まった場所にある等の場合はここには出ません。なお、情報は現在、鋭意追加中ですのでご了承願います。

この情報は、2018(平成30)年8月16日時点でのものです。現在では状況が変化しています。

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