島田市道 大井川川越街道
道路
島田市道 大井川川越街道
起点
終点
静岡県島田市河原1丁目15地先住居表示(大井川北岸堤防) (県道342号)
説明
旧東海道です。
歴史
大井川は、今でこそこの旧東海道から少し上流の旧国道1号(現在の県道381号)に大井川橋が架けられており大井川を難なく渡ることができますが東海道五十三次の江戸時代には橋も渡し船もありませんでした。さらに今でもこの旧東海道の区間には架橋されていません。
安倍川や瀬戸川などと同様、この大井川も川越人足による徒歩渡しが行なわれていました。川越人足とは、橋のない川を人を担いで渡る職業の人たちで、こういった川はたとえ大名であっても川越人足に担がれて川を渡ることになります。
川越人足にわたす駄賃を川越賃銭と言い、その額は川の水量で決められていました。
往時の様子は歌川広重「東海道五拾三次之内 嶋田 大井川駿岸」などに描かれています。
安倍川や瀬戸川などと同様、この大井川も川越人足による徒歩渡しが行なわれていました。川越人足とは、橋のない川を人を担いで渡る職業の人たちで、こういった川はたとえ大名であっても川越人足に担がれて川を渡ることになります。
川越人足にわたす駄賃を川越賃銭と言い、その額は川の水量で決められていました。
往時の様子は歌川広重「東海道五拾三次之内 嶋田 大井川駿岸」などに描かれています。
関連
※道路に面した店舗を表示しています。ショッピングモールなどで、モール自体が面していても店舗が奥まった場所にある等の場合はここには出ません。なお、情報はR8/1/28時点で確認されていますが、それ以降も鋭意追加中です。
この情報は、2017(平成29)年頃時点でのものです。現在では状況が変化しています。
この道路で登録された店が見つかりませんでした。
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