名古屋市道 市場内田町第1号線
道路
名古屋市道 市場内田町第1号線
起点
愛知県名古屋市熱田区神宮2丁目11−8地先住居表示 (中瀬新宮坂町第1号線)
終点
愛知県名古屋市熱田区内田町505番地地先地番 (白鳥町第16号線)
説明
一部が旧東海道です。
道路名の市場はかつて存在した愛知郡熱田村に由来します。変遷を経て名古屋市熱田区市場町になり、住居表示の実施に伴い町域は熱田区神宮一丁目・神宮二丁目・伝馬一丁目に編入されたことで町名は消滅しました。
国道1号および県道55号と交差する箇所は、それぞれ中央分離帯があるためそのまま直通できません。従って旧東海道としてはここで分断していることになります。
道路名の市場はかつて存在した愛知郡熱田村に由来します。変遷を経て名古屋市熱田区市場町になり、住居表示の実施に伴い町域は熱田区神宮一丁目・神宮二丁目・伝馬一丁目に編入されたことで町名は消滅しました。
国道1号および県道55号と交差する箇所は、それぞれ中央分離帯があるためそのまま直通できません。従って旧東海道としてはここで分断していることになります。
補足
なお、旧東海道はここより西は渡し船となり、堀川を下り一旦海に出て、揖斐川を上り桑名に至る海路でした。所要時間は約4時間〜6時間余りとされ、その距離は七里あったため「七里の渡し」と呼ばれたり、「宮の渡し」や「桑名の渡し」など様々な異称があったようです。
ちなみに江戸時代でも陸路は可能で脇往還の佐屋街道があり佐屋宿からは川を下る「三里の渡し」で川下りし桑名宿に至ることが可能でしたが、この経路は一日を要していました。敢えて危険な海路を使ったのは時短のためでした。
ちなみに江戸時代でも陸路は可能で脇往還の佐屋街道があり佐屋宿からは川を下る「三里の渡し」で川下りし桑名宿に至ることが可能でしたが、この経路は一日を要していました。敢えて危険な海路を使ったのは時短のためでした。
関連
※道路に面した店舗を表示しています。ショッピングモールなどで、モール自体が面していても店舗が奥まった場所にある等の場合はここには出ません。なお、情報はR8/3/6時点で確認されていますが、それ以降も鋭意追加中です。
この情報は、2024(令和6)年11月8日時点でのものです。現在では状況が変化しています。
この道路で登録された店が見つかりませんでした。
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