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掛川市道 十九首本通り線
道路
掛川市道 十九首本通り線かけがわしどう じゅうくしゅほんどおりせん
説明
旧東海道です。
道路名の元となっている十九首という風変わりな町名は、平将門とその一門19名を祀る首塚があることに由来します。この通りから一筋北(市道十九首道線)沿いにある十九首公民館の裏手に祀られており、十九首塚史跡公園とされています。
かつて、新しい天皇を意味する「新皇」を称した平将門とその家臣らは朝敵とされ、平貞盛・藤原秀郷らにより天慶3年2月14日(新暦940年3月25日)に討ち取られます(天慶の乱)。
藤原秀郷は門下19人の首級を持ち京に上る途中、京より派遣された検視の勅使とこの地で出会い、結果首級がこの地で検視され、その首を丁重に、別々に埋葬したといいます。時は天慶3年8月15日でした。
点在していたとされる19基の塚は時代とともに消失、将門のものとされる五輪塔だけが当地に残り祀られてきました。そこで将門の五輪塔の周りを取り囲むように18基の首塚が新造されて今に至ります。首塚は町の守り神として地域の人たちに大切にされており、埋葬日である毎年8月15日を命日として供養祭が行なわれているとのことです。
関連
静岡県道37号掛川浜岡線 (前の旧東海道)
静岡県道37号掛川浜岡線 (次の旧東海道)

※道路に面した店舗を表示しています。ショッピングモールなどで、モール自体が面していても店舗が奥まった場所にある等の場合はここには出ません。なお、情報はR8/2/1時点で確認されていますが、それ以降も鋭意追加中です。

この情報は、2022(令和4)年10月末頃時点でのものです。現在では状況が変化しています。

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