桑名市道 安永18号線
道路
桑名市道 安永18号線
起点
終点
三重県桑名市大字安永字三区割357番地4地先地番 (安永2号線)
説明
一部が旧東海道です。
ここから西は員弁川(町屋川)を町屋橋と呼ばれる橋で渡りました。江戸時代の橋は現在の国道1号の橋より少し上流に架けられていました。当時の橋は絵として残されていますが、中央は馬がすれ違えるよう少し広くなっていたようです。
この橋は1875(明治8)年に幅2間(約3.6m)、長さ120間半(約220m)の木橋に架け替えられたため現存しません。更にこの木橋も1932(昭和7)年にコンクリート橋に架けかえられ、モータリゼーションの進展に伴い安全のために1963(昭和38)年に両脇に歩行者用の橋が増設されています。
そして現在の橋は1986(昭和61)年に架けられたものです。現在国道1号は幅員25mで4車線として都市計画されていますが現在は暫定2車線となっており橋の幅員も半分で架けられています。
しかし最初は歩道が1.5mしかなく歩行者と自転車のすれ違いが危険だったため2005(平成17)年に歩道部分が拡幅されて今に至っています。
結果として、旧東海道のルートそのままの位置には橋が現存しないため、旧東海道はここで一旦途切れることになります。
ここから西は員弁川(町屋川)を町屋橋と呼ばれる橋で渡りました。江戸時代の橋は現在の国道1号の橋より少し上流に架けられていました。当時の橋は絵として残されていますが、中央は馬がすれ違えるよう少し広くなっていたようです。
この橋は1875(明治8)年に幅2間(約3.6m)、長さ120間半(約220m)の木橋に架け替えられたため現存しません。更にこの木橋も1932(昭和7)年にコンクリート橋に架けかえられ、モータリゼーションの進展に伴い安全のために1963(昭和38)年に両脇に歩行者用の橋が増設されています。
そして現在の橋は1986(昭和61)年に架けられたものです。現在国道1号は幅員25mで4車線として都市計画されていますが現在は暫定2車線となっており橋の幅員も半分で架けられています。
しかし最初は歩道が1.5mしかなく歩行者と自転車のすれ違いが危険だったため2005(平成17)年に歩道部分が拡幅されて今に至っています。
結果として、旧東海道のルートそのままの位置には橋が現存しないため、旧東海道はここで一旦途切れることになります。
関連
※道路に面した店舗を表示しています。ショッピングモールなどで、モール自体が面していても店舗が奥まった場所にある等の場合はここには出ません。なお、情報はR8/3/9時点で確認されていますが、それ以降も鋭意追加中です。
この情報は、2021(令和3)年3月31日時点でのものです。現在では状況が変化しています。
この道路で登録された店が見つかりませんでした。
クリップボードにコピーしました

Taittsuu