二宮町 2級町道13号線
道路
二宮町 2級町道13号線
終点
神奈川県中郡二宮町山西字茶屋町456番地地番 (国道1号)
説明
旧東海道です。
起点(東側)付近にかつて「江戸より十八里」の一里塚が築かれており、現在「史跡 東海道一里塚の跡」とする石碑が建てられ松の木が植えられています。旧押切坂と呼ばれ、西方向への下り坂になっています。
国道1号となっている現在の東海道の坂道も同様に押切坂と呼ばれ、箱根駅伝では国道を走ります。
起点(東側)付近にかつて「江戸より十八里」の一里塚が築かれており、現在「史跡 東海道一里塚の跡」とする石碑が建てられ松の木が植えられています。旧押切坂と呼ばれ、西方向への下り坂になっています。
国道1号となっている現在の東海道の坂道も同様に押切坂と呼ばれ、箱根駅伝では国道を走ります。
歴史
現在の国道1号はこの北側を開削して通されているため、この旧東海道は往時の道幅(3間半から4間、約7m前後)がそのまま残されているようです。江戸時代には、大磯宿と小田原宿の間に設けられた「梅沢の立場」とされる茶屋町(間の宿)があったとされ大変賑わっていたとされますが、現在はごく普通の静かな住宅地となっています。
関連
※道路に面した店舗を表示しています。ショッピングモールなどで、モール自体が面していても店舗が奥まった場所にある等の場合はここには出ません。なお、情報はR8/1/19時点で確認されていますが、それ以降も鋭意追加中です。
この情報は、2018(平成30)年8月16日時点でのものです。現在では状況が変化しています。
この道路で登録された店が見つかりませんでした。
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