無人店
店員がいない店です。セルフレジを用いて自分でレジを通す店が該当します。
こういった店はキャッシュレス専門店であることが多いです。理由はお札や硬貨を取り込む装置が詰まることが多々あるためで、この場合、店員が到着するまで客はその場から動けません。その店を管理する有人店が近くにない場合、店員到着まで時間が掛かることもあります。こういったトラブルを避けるにはキャッシュレスとするのが効率的なのです。
店員がいない店は例外なく、煙草・酒類の販売はありません(成人確認ができないため)。また、窃盗されやすい新聞やプリペイドカードの扱いがないのも一般的です。そして宅配便の受付や公共料金支払いサービスなど人手の介在が必須となるサービスも取り扱いがありません。
なお、自動販売機などは無人なのが当たり前ですので表示していません。
キャッシュレス専門店
現金が使えない店です。店により差がありますが、電子マネー、クレジットカード、コード決済など、様々な決済方法でスピーディーに決済を完了させることができます。
現金という不潔なものに触れずに済むことから、飲食店や食品販売店などでは衛生管理面でメリットがあります。コロナ禍の現代、感染症の蔓延防止の観点もあって、こういった非接触での決済を採用する店が増えつつあります。
また釣り銭の用意のために銀行に無駄な両替手数料を払う必要がなくなり、その分、販売価格を下げたり、または従業員の給料を上げたりといったことが可能になります。
🚭 店内禁煙
営業全時間帯において、店内が禁煙の店を表わします。このマークは、現時点では主に居酒屋などアルコールに関する飲食店で表示していますが、それ以外の店舗でも確認され次第、随時情報を追加中です。
当サイトでは、健康増進法(平成十四年法律第百三号)の趣旨を鑑み、禁煙である店を推奨し、喫煙可能な店は注意文を表示する方針としています。
分煙の店や、仕切りの有無を問わず「店内に」喫煙所が設けられている店、加熱式たばこ喫煙可の店、ランチタイムのみ禁煙など時間帯で分けている店などは、店内禁煙の扱いとはなりません。
また、店内禁煙でも店の入口前に灰皿が置かれるなどし、入出店のさいに受動喫煙が避けられない構造の場合、安全のため店内禁煙のマークはつけない方針としています。
ただしテナントビル等の店舗で、店外ながら同じビル内に喫煙所がある場合であっても、この煙が店内に流れ込んだり出入店のさいに受動喫煙が生じない条件が整っている場合は喫煙所が店内にない条件を満たしているとみなし、このマークが付く対象となります。
全席禁煙であれば子供連れでも入店できる店となりますが、全席喫煙可の店は20歳未満入店禁止の店となるため必要に応じて20禁のマークが表示されます。当サイトでは喫煙を推奨する喫煙可マークは表示していませんが、居酒屋で20禁マークが付いていた場合は席で喫煙可と判断できます。
また全席禁煙を謳いながら無臭の電子タバコについては許可するような店についても店内禁煙のマークは付けず、随時注意文を表示しております。
🦽 バリアフリー
これは主として飲食店などバリアフリーでないことが多い分野の店で、バリアフリーであるということを明示するマークです。
段差がない、通路が広い、トイレに手すりがある、2階以上の店の場合はエレベーターが設置されている、などの条件を満たすことが確認された店です。
車椅子で利用できるかどうか、を前提に評価していますが、杖を利用する場合などでも参考になると思われます。
なお、バリアフリー対応でなくても店員が介助する店もありますので、詳細は直接お店にお問い合わせ下さい。
飲食店以外でも必要に応じて表示しますが、例えばショッピングモールのような大型店はバリアフリーなのが当たり前ですので、こういった当たり前な店では情報が登録されておらず表示されないことがあります。趣旨をご理解の上でご活用下さい。
🚉 駅ナカ
駅の建物内にある店です。
狭い意味での駅のほか、駅ビル内のショッピングモール、駅地下街といった駅関連設備内の店も広く含めています。
鉄道や軌道を使ってお買い物ができます。往復の鉄道・軌道やバスの運行ダイヤはお出かけ前にお確かめ下さい。
駅構内でも、駅舎外である(駅舎内にない)店や自動販売機などは、できるだけ「駅近」と表示するよう対応しています。駅ナカと違って雨天時は雨に濡れる可能性があります。こういったもので駅ナカとでている店を見つけた場合は店情報の報告画面などからお知らせいただければ、修正します。
🚃 駅近
店の建物出入口から、鉄道や軌道などの駅建物のいずれかの出入口ないしホームまで100メートル以内(徒歩約2分以内)にある店です。
出入口に近いことが条件ですので、大きな駅で、駅施設のすぐ脇であったとしても、駅出入口まで遠い立地の場合はこのマークは付きません。
かなり条件を厳しく設定していますので、このマークが付いている店は本当に駅前にあります。
ただし、駅が広い地下道を形成していて出入口が多数ある場合、出入口に近い店は駅近マークが付きますが実際の改札口までは非常に遠い場合があります。あしからずご了承願います。
情報は順次追加中です。急ぎマークが必要な店がありましたら、店情報の報告画面などからお知らせいただければ、確認の上、条件を満たしていれば追加します。
🚌 バス近
店の建物出入口から、バス停(複数ある場合はいずれか近いのもの)が100メートル以内(徒歩約2分以内)にある店です。
直線距離ではなく実際の徒歩距離、大通りの場合は横断歩道まで迂回したうえでの徒歩距離で計算しています。
かなり条件を厳しく設定していますので、このマークが付いている店はバスを使ってのお買い物に向いています。往復のバス運行ダイヤはお出かけ前にお確かめ下さい。
情報は順次追加中です。急ぎマークが必要な店がありましたら、店情報の報告画面などからお知らせいただければ、確認の上、条件を満たしていれば追加します。
なお、対象となるバス停は一般道で運行する路線バスのものに限っており、高速道路で運行する高速バスのバス停などは省いています。また一般道を走るバスのバス停であれば、電話予約などで運行するオンデマンドバスのバス停も含めています。オンデマンドバスについては、詳しくは自治体にお問い合わせください。
年1回などしか運行されない全く実用にならない免許維持路線のバス停に対しては省いていますが、誤って表示される可能性もありますのでご了承願います。不適切な表示がありましたら店情報の報告画面などからお知らせください。修正します。
💸 特殊立地店
特殊な立地での店舗のため、チェーン店の他店より価格が高く設定されている店です。
空港内、競馬場内、遊園地内、高速道路のSA/PA内など、テナント料がショッピングモールなど比して数割程度高額な場所で、その分を商品価格に転嫁している店舗が該当します。
💸 都心価格店
都心部に立地する店舗で人件費や土地建物の賃料が高い場所のため、チェーン店の郊外店より価格が高く設定されている店です。
立地による価格変更についてはチェーン店により呼び方は様々です。またチェーン店により都心・準都心などの段階を用意して価格調整するところもあります(マクドナルド等)。詳細は店舗にお尋ねください。
東京周辺、名古屋周辺、大阪周辺などの店が該当することがあります。
無店舗型事業
店舗を持たない事業者です。
ECサイトなどの場合はECサイトの決済を使いますのでたとえECサイトが電子マネーに対応していたとしても当サイトではECサイトのみが掲載され個別の事業者は掲載されません。
対して、(移動販売車などで)出張販売をする事業者、即売会などに出展する事業者、縁日などに限り露店や興行を営む業者で、かつ定まった店舗を別途営業していない事業者で、さらに電子マネーに対応する事業者は、無店舗型事業として当サイトで掲載の対象となります。
この店舗は事業者によっては年数回など、利用できる機会が極めて限られていることがあります。